
| 商号 | 株式会社山徳食品 | |
| 本社所在地 | 静岡県焼津市中根新田1000-1 ▶地図 | |
| 電 話 | 054-656-4510 | |
| FAX | 054-656-4516 | |
| 創 業 |
昭和33年3月 | |
| 会社設立 | 平成4年10月1日 | |
| 資本金 | 1000万円 | |
| 代表取締役 | 塩澤 一徳 | |
| 事業内容 | 水産食料品の加工及び販売 食品の販売 前各号に付帯関連する一切の業務 |
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| 取扱商品 | 黒はんべい | |
| 従業員数 | 36名 | |
| 経 歴 | 平成17年11月に現在の工場に移転 現在に至る。 | |
| 主要仕入先 | 小川漁業協同組合 東海澱粉株式会社 | |
| 主要販売先 | 全国市場関係 コープ(かながわ・しずおか)、ジャスコ、マックスバリュ中部、マックスバリュ東海、スーパー富士屋、スーパーマム、食品館タイヨー、スーパータカヤナギ、福一、カネハチ、しずてつストア、スーパー田子重、KOマート、ビッグポンドストアー、スーパーもちづき、ユーマート、ユーストア、パークス、焼津さかなセンター、田丸屋、イトーヨーカ堂、西友、駿府楽府(静岡駅構内)、ヤマサちくわ(パルシェ食彩館・新静岡センター・沼津駅西武百貨店)、東海キヨスク(静岡駅・清水駅・草薙駅・焼津駅)、焼津さかなセンター 東名高速道路 富士川SA上り(富士川楽座)・日本坂PA上り(さかな工房)・牧之原SA上り・小笠PA下り・浜名湖SA |
昭和33年の創業以来、弊社は「確かな製品、美味しい食品づくり」を貫いてまいりました。魚種豊富な駿河湾で漁獲され、焼津市小川港に水揚げされた新鮮な近海魚を、贅沢に使って皆様のもとへお届けしております。
食の安全、企業のコンプライアンスへの取り組みなどが強く要求される時代となり、弊社は新社屋と新工場を設立し、より安心で安全、高品質な製品づくりに力を注ぐことができるようになりました。
衛生的な設備のもと、素材へのこだわり、工程でのこだわり、さらに品質へのこだわりを持ちつつ、焼津伝統の技法を大切にしながら全ての製品は生まれていきます。
「焼津の黒はんぺんを食べたい!」
「山徳のはんべいは、うまさが違う!」
そう評価して下さるたくさんのお客様の声を、私たちは裏切ることは出来ません。
栄養豊富な青身魚を手軽に美味しく食べられ、その鯖、鰯などの青身魚は、DHAと呼ばれる不飽和脂肪酸の比率が高く、血中の悪玉コレステロールを減少させるなどの働きをもち、小さなお子様からお年寄りまで幅広い方々に喜んでいただける「食育」という観点からも注目の健康食品と言えます。
たとえカタチはどんなに小さいものであっても、それに込めた私たちの誇りと自信は誰にも負けないほど大きなものなのです。
「こだわりが結実した自慢の味。山徳のはんべい」をどうぞご賞味ください。
今後とも尚一層のご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社 山徳食品
代表取締役 塩澤一徳
初代塩澤久徳(ひさよし)は静岡県立焼津水産高等学校卒業後、地元の大手食品会社に勤め、黒はんぺん、かまぼこ、さつま揚げ、伊達巻などを製造していました。
入社してまもなく、会社が倒産してしまったのですが、初代久徳(ひさよし)は人柄も良くまじめな性格のおかげもあり、「ここで終わるには勿体ない。思い切って商売をしてみないか」との周囲からの勧めもあり一つ返事で「はい!」と答えたのが、前身“山徳商店”の始まりです。始めたばかりで手元には資金もなく、大変苦労したと聞いています。
久徳(ひさよし)夫婦が起業した当初は、季節に応じて黒はんぺん、伊達巻、しんじょ、志の田巻、天ぷら鍋焼きうどんなどを製造し、東名高速道路のサービスエリアで販売していました。
味が評判を呼び、地元から支持を頂いた黒はんぺんに特化して現在に至っています。
当時、黒はんぺんの業者は何十社もあり、そこで初代久徳(ひさよし)は他にない製造方法とこだわりで差別化しようと、試行錯誤、開発に没頭する毎日を過ごしました。
そのような中、味とこだわりは広く認められ、生産量は増加していきました。そして2代目一徳(かずよし)の代になり、焼津の伝統を守り伝え続けるため、安心・安全と生産能力を兼ね備えたHACCP対応の新工場を設立する決断をしたのです。
時代の先を読んだ、業界でもトップレベルの新工場が誕生し、継承した「こだわり」にプラスして、安心・安全を断言できる体制を整えました。その情熱は3代目にも受け継がれ、現在、業務に従事しております。